
梅百花園(うめひゃっかえん)は、昭和61年から梅の植栽がはじまりました。現在では、早咲きの冬至(とうじ)、寒紅梅(かんこうばい)をはじめ、月の三銘花(満月・田毎の月・滄溟の月)、名花、珍花など約170品種が集められ、関東一品種の多い梅園です。2月中旬から約470本の梅たちが百花繚乱、山肌を紅白に染め上げてゆき、かぐわしい梅の香りが山頂に広がります。
梅百花園について×開花時期2月中旬〜3月下旬
宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して目の前にあるのが梅百花園、その上の段にろうばい園があり、
2月中旬から下旬にかけては黄色いロウバイと紅白の梅の見事な競演を楽しむことができます。
また、園内の梅には名札をつけておりますので、品種を確認しながら観賞できます。
また、園内の梅には名札をつけておりますので、品種を確認しながら観賞できます。
| 宝登山ロープウェイ山頂駅前>> | 東ろうばい園からの眺め>> | 山頂駅付近>> |
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| 手前が梅百花園、奥に 東ろうばい園へと続きます |
ロウバイと梅の向こうは 秩父市街と雄峰・武甲山 |
福寿草があちこちにみられます |
梅百花園パンフレット〜お出かけ前にご覧ください。
【パンフレット表面】 PDFファイル(2.06MB) |
【パンフレットうら面】 PDFファイル(734KB) |
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