長瀞宝登山ロウバイ園

長瀞宝登山ロウバイ園
長瀞宝登山ロウバイ園
長瀞町にある標高497mの宝登山。
山頂一帯、約15,000平方メートルの敷地に3,000本の臘梅が咲き乱れます。 各所にある臘梅園と比べて、宝登山頂 臘梅園の特徴は、関東一のロケーションです。山頂から眼下に広がる秩父の町並みや、秩父のシンボル「武甲山」、鋸状の山容をした「両神山」など眺望抜群です。
※山頂のため、風が吹いたり、太陽がないと大変気温が下がります。暖かい服装でお出かけください。

☆お出かけ前に☆
開花状況を宝登山ロープウェイホームページにてご確認ください。

*西ろうばい園 見頃(2017.2.16現在)
*東ろうばい園 見頃(2017.2.16現在)
*四季の丘 見頃(2017.2.16現在)

※山道には、残雪や凍結箇所がありますので、ご来園の際はご注意ください(2/16現在)。

◇宝登山ロープウェイ・シャトルバス情報など
 → 宝登山ロープウェイホームページ
◇長瀞町の雪情報・ロウバイ情報など
 → 長瀞町観光協会ホームページ

臘梅園について×見ごろ1月下旬~3月上旬

宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して目の前にあるのが梅百花園、その上の段に東ろうばい園があります。 東ろうばい園を横切って奥にあるのが西ろうばい園です。早咲きのろうばいは12月上旬から咲き始めますが、日あたりの良い西ろうばい園から満開を迎えます。

宝登山ロープウェイ山頂駅前>>

宝登山ロープウェイ山頂駅前

梅百花園脇の階段から
東ろうばい園へと続きます

東ろうばい園入口>>

東ろうばい園入口

梅百花園の上の段に
東ろうばい園があります

東ろうばい園からの眺め>>

東ろうばい園からの眺め

秩父の雄峰・武甲山と
秩父市街が見渡せます

西ろうばい園入口>>

西ろうばい園入口

東ろうばい園を横切り
さらに進むと西ろうばい園へ

西ろうばい園からの眺め>>

西ろうばい園からの眺め

西ろうばい園からは
両神山の眺めがみごと

宝登山山頂

宝登山山頂

西ろうばい園の上が
宝登山山頂(標高497m)です

宝登山臘梅園に咲くロウバイ

宝登山頂臘梅園に咲くロウバイは素心臘梅・和臘梅・満月臘梅の三種類。
すべてが咲き揃うのは1月下旬以降です。

■和臘梅■

和臘梅

基本原種で花芯部は紅紫でやや小型

■素心(そしん)臘梅■

素心(そしん)臘梅

早咲きで香りがよく花芯部も
黄色なのが特徴

満月(まんげつ)臘梅

満月(まんげつ)臘梅

素心臘梅から選抜された品種。
花はより濃色の大輪

【ロウバイの花】 名前の由来として、花がロウ細工のように美しいという説と、花弁の色が蜜蝋に似ているからという説、臘月(旧暦の12月)に咲く花が梅に似ているからという説があります。 植物学的には、梅の仲間ではなく、ロウバイ科ロウバイ属で中国中部原産の高さ3~4mになる落葉低木。まさに、冬に咲く花木の代表種と言えます。