秩父神社

秩父神社
秩父神社は、秩父市の中央にある柞(ははそ)の森に鎮座する秩父地方の総社であり、また左甚五郎の彫刻を彩る創建2000年の古社。拝殿には徳川家「葵の御紋」が飾られ、徳川家康が再建した権現造りの本殿・拝殿は、色鮮やかな彫刻で彩られています。    
       
  • 交通:秩父駅下車徒歩5分    
  • お問合せ:秩父神社 ℡0494-22-0262    

秩父神社見どころ情報 

【つなぎの龍】

つなぎの龍

東側…秩父神社の東北(表鬼門)を守護する青龍の姿を、名工左甚五郎が社殿彫刻に施したもの。

【北辰の梟】

北辰の梟

北側…学業の神様として知られる、北辰の梟が頭を180度回転して(頭をひねり)北極星(信仰の中心である妙見様)を見ていると言われています。

【子育ての虎】

子育ての虎

南側…寅の年、寅の日、寅の刻生まれの徳川家康公の威厳とご祭神を守護する神使として、名工左甚五郎が彫刻したものと伝えられます。