三峯神社

三峯神社
標高1102m、奥秩父三峰山山頂に鎮座し、お犬様信仰など伝説が残る三峯(みつみね)神社。 1900年ほど昔、日本武尊がこの国の平和と人々の幸せを祈り、国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりです。    
       
  • 交通:三峰口駅下車 西武観光バス「急行・三峯神社」行きバス利用約1時間    
  • お問合せ:三峯神社 ℡0494-55-0241    

三峯神社おおかみ伝説

三峯神社の眷属(お使い)はオオカミです。日本武尊の道案内をされ、その勇猛、忠実さから、三峯神社の使い神に定められたと伝えます。 境内には、眷属であるオオカミ像が狛犬に替わって鳥居脇などに奉納・設置されています。 神様の霊力を受け、神様と同じ働きをするものとして仰がれる動物を総称して眷属と言います。稲荷のキツネをはじめ、シカやカラス、ウサギ、サル、ニワトリなど昔の人々が身近に見かけた動物が多いなか、三峯神社・宝登山神社をはじめ秩父地方を中心に信仰されるオオカミは珍しく、また神にもっとも近い眷属といわれています。

三峯神社見どころ情報

1900年ほど昔、日本武尊がこの国の平和と人々の幸せを祈り、国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりです。
三峯神社周辺には、日帰り温泉施設「三峯神の湯」、茶亭「小教院」、修験の山として栄えた観音院時代の資料等を展示している「秩父宮記念三峰山博物館」など楽しみがいっぱい。

【龍の石】

龍の石

辰年に突如出現したという龍の姿。赤い目と細く伸びた顔は龍そのもの。水をかけるとよりいっそうリアルな姿を見ることができます。

【随身門】

随身門

表参道から随身門と通るのが古来の正参道です。

【興雲閣】

興雲閣

隣接されている宿坊「興雲閣」では、日帰り入浴もできます。