長瀞宝登山ロウバイ園
長瀞宝登山「臘梅園」パンフレット(2020年)
長瀞町にある標高497mの宝登山。
山頂一帯、約15,000平方メートルの敷地に3,000本の臘梅(ろうばい)が咲き乱れます。 各所にある臘梅園と比べて、宝登山頂 臘梅園の特徴は、関東一のロケーションです。山頂から眼下に広がる秩父の町並みや、秩父のシンボル「武甲山」、鋸状の山容をした「両神山」など眺望抜群です。
※山頂のため、風が吹いたり、太陽がないと大変気温が下がります。暖かい服装でお出かけください。

☆お出かけ前に開花状況を宝登山ロープウェイホームページにてご確認ください。
宝登山ロープウェイ

●西ロウバイ園…見頃、東ロウバイ園…2・3分咲き、四季の丘…5分咲き(2020.1.21現在)
※天候により宝登山表参道は残雪・凍結箇所が発生する場合がありますので歩行の際は充分ご注意ください。


◇宝登山ロープウェイ・シャトルバス情報など↓  宝登山ロープウェイホームページ
◇長瀞町の雪情報・ロウバイ情報など↓  長瀞町観光協会ホームページ

臘梅園について×開花時期12月下旬~3月上旬

ロウバイ園について

宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して目の前にあるのが梅百花園、その上の段に東ろうばい園があります。 東ろうばい園を横切って奥にあるのが西ろうばい園です。早咲きのろうばいは12月上旬から咲き始めますが、日あたりの良い西ろうばい園から満開を迎えます。

宝登山ロープウェイ山頂駅前

<宝登山ロープウェイ山頂駅前>
梅百花園脇の階段から
東ロウバイ園へと続きます

東ろうばい園入口

<東ロウバイ園入口>
梅百花園の上の段に
東ロウバイ園があります

東ロウバイ園からの眺め

<東ロウバイ園からの眺め>
秩父の雄峰・武甲山と
秩父市街が見渡せます

 
西ロウバイ園入口

<西ロウバイ園入口>
東ろうばい園を横切り
さらに進むと西ろうばい園へ

  
 
西ロウバイ園からの眺め

<西ロウバイ園からの眺め>
西ロウバイ園からは
両神山の眺めがみごと

 
宝登山山頂

<宝登山山頂>
西ろうばい園の上が
宝登山山頂(標高497m)です

 

宝登山臘梅園に咲くロウバイ

ロウバイ三種類

宝登山頂臘梅園に咲くロウバイは素心臘梅・和臘梅・満月臘梅の三種類。

<ロウバイの花>
名前の由来として、花がロウ細工のように美しいという説と、花弁の色が蜜蝋に似ているからという説、臘月(旧暦の12月)に咲く花が梅に似ているからという説があります。植物学的には、梅の仲間ではなく、ロウバイ科ロウバイ属で中国中部原産の高さ3~4mになる落葉低木。まさに、冬に咲く花木の代表種と言えます。
すべてが咲き揃うのは1月下旬以降です。

  • 和臘梅
    基本原種で花芯部は紅紫でやや小型
  • 素心(そしん)臘梅
    早咲きで香りがよく花芯部も黄色なのが特徴
  • 満月(まんげつ)臘梅
    素心臘梅から選抜された品種。花はより濃色の大輪