
「開運厄除」、「宝福招来」のご利益がもたらされるという長瀞火祭りは、秩父地方に春を告げる行事として、毎年多くの人々が訪れます。護摩札を抱えた総本山京都醍醐寺修験者たちが気合とともに飛び込む「火渡り」は圧
巻です。火渡りはどなたでも参加することができますので、願いを込めて渡ってみてはいかがでしょうか?

+++長瀞火祭り(イメージ)+++
【開運招福をお届けします】
お住まいが遠くて長瀞にお越しになれない方、当日、他の用事で長瀞にお越しになれない方にかわって御護摩の郵送のお取り扱いをさせていただきます。
願意・住所・氏名・電話番号を明記の上、御護摩料と別途送料を添えてお申し込みください。
不動寺は、枝垂れ梅の名所で、3月には参道から本堂にかけて、藤牡丹枝垂や白滝枝垂など、境内には約20品種、150本以上の梅が連なります。沢山の紅白の梅があるのは、願い事が叶うと御礼に紅白の花木を奉納する人が多い祈願寺であるためと言われています。

+++不動寺のしだれ梅(イメージ)+++
早咲きの冬至、寒紅梅をはじめ、月の三銘花(満月・田毎の月・滄溟の月)、名花、珍品など約170品種が集められ、関東一品種の多い梅園です。2月下旬頃から約470本の梅たちが百花繚乱、山肌を紅白に染め上げてゆき、かぐわしい梅の香りが山頂に広がります。

+++長瀞宝登山 梅百花園(イメージ)+++
※お出かけ前に開花状況やロープウェイ運行状況を下記リンク先よりご確認ください。(外部リンク)
■宝登山ロープウェイHP(運行情報、シャトルバス情報など)■長瀞町観光協会HP(開花状況、観光情報など)
和船に設置のこたつで足元を温めながら、約20分間岩畳周辺を周遊しゆっくりと長瀞の渓谷美を眺めることができます。
冬の長瀞渓谷は、流れが穏やかで川面はエメラルドグリーンに光り輝くほか、船頭が水をかき分ける音や小鳥のさえずりなどが際立つほどの静寂も特徴です。

ぽかぽかこたつ舟(イメージ)