5000系電車2編成、東京都交通局所属時の姿を再現!3/7(土)記念撮影会を実施、記念乗車券も販売開始

秩父鉄道では、5000系電車(元東京都交通局 都営三田線所属6000系)3編成のうち、2編成の正面や側面の帯を変更し、東京都交通局所属時の姿を再現します。
現在、国内を走る元都営三田線6000系電車は秩父鉄道を含む2社(計4編成)のみです。当車両を愛好する方は多く、これまで5000系電車の団体貸切運転や撮影会等を実施してきました。その際、東京都交通局所属時の姿への復刻を希望する声が多数あり、今回の装飾や帯の変更が実現しました。
装飾変更を記念し、撮影会の開催や記念乗車券を販売します。

5000系電車装飾変更 概要

5002号(イメージ)+++5002号(イメージ)+++

5003号(イメージ)+++5003号(イメージ)+++

対象車両

  • 5000系電車 5002号、5003号(元東京都交通局 都営三田線所属6000系)


変更内容

  • 5002号:正面装飾なし、側面赤帯(変更前:正面青帯、側面青帯)
  • 5003号:正面装飾なし、側面青帯(変更前:正面青帯、側面青帯)


運行期間

  • 5002号:2026年3月上旬~当面
  • 5003号:2025年11月末~当面


その他

  • 列車運用に関するご案内はできませんので、あらかじめご了承ください。


5000系電車装飾変更記念撮影会

装飾変更をした5002号、5003号と、装飾変更を行っていない5001号(正面青帯、側面青帯)の3編成を並べる撮影会を実施します。

開催日時・場所

  • 2026年3月7日(土)10:00~12:00
  • 秩父鉄道 広瀬川原車両基地(秩父鉄道 ひろせ野鳥の森駅から徒歩15分)
    ※雨天決行、荒天中止
    ※当日の状況などにより急きょイベント内容を変更または中止する場合があります。


募集人数

  • 30名(最少催行人数15名)
    ※お申込みは18歳以上の方(高校生除く)が参加できます。申込者・付添者以外の参加・付添(未就学児含む)はできません。


参加料金

  • おひとり様20,000円(税込)
    ※お支払い方法…クレジットカード決済(一括払いのみ)


開催内容

  • 5000系電車3編成(5001号・5002号・5003号)の撮影


参加特典

  • 5000系電車装飾変更記念乗車券1セット
  • 秩父鉄道グッズ


お申込み

  • 受付専用サイトにてWEB受付(先着順・事前決済)
    ※受付期間:2026年2月17日(火)10:00~3月3日(火)23:59
    ※定員に達し次第受付終了です。ただし受付期間内にキャンセルがあった場合、受付を再開します。
    ※お申込みは1人1回限りです。複数の申し込みは無効とさせていただきます。
【旅行企画・実施】埼玉県知事登録旅行業2-219号 秩父鉄道株式会社

5000系電車装飾変更記念乗車券


販売期間

  • 2026年3月7日(土)~5月31日(日)


販売箇所

  • 秩父鉄道 羽生、熊谷、寄居、長瀞、秩父、御花畑の各駅窓口
  • イベント会場
  • 秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」
    ※駅窓口では窓口営業時間内に販売します。
    ※「ちちてつe-shop」では、3月7日(土)0:00から販売します。
    ※各所売切れ次第終了


販売価格・券の形式

  • 1,500円(税込)
    ・羽生から600円区間大人片道1枚
    ・熊谷から600円区間大人片道1枚
    ・秩父から300円区間大人片道1枚
  • C型硬券3枚/特製台紙付き


5000系電車について

装飾変更前の5002.5003号+++装飾変更前の5002号.5003号+++

側面の青帯は当時の塗装色へ変更+++5003号(側面の青帯は当時の塗装色へ)+++

クーラーが付いていなかった2000系(元東急電鉄7000系)電車と交代で、1999年11月から秩父鉄道で運用しています。都営三田線にて運用していた6000系電車を3両編成にして、秩父鉄道用に改造しました。鉄製の骨組みにステンレスを貼りつけたスキンステンレスと呼ばれている車体が特徴です。
車体に入っているブルーのラインは三田線を走っていたころから変わっていませんが、今回5003号の側面の青帯は当時の塗装色へ変更しました。
都営三田線で6000系電車が正面装飾なし、側面赤帯で運行されていたのは1968~1970年で、正面装飾なし、側面青帯で運行されていたのは1970~1988年です。

報道発表用資料

(2026年2月13日(金)発表)