【5/29乗車方法更新】7/11(土)12(日)「SL日本遺産のまち行田号」熊谷駅発→行田市駅行を1日2便特別運行

秩父鉄道は埼玉県行田市と連携し、SLパレオエクスプレスに乗って行田市観光にお出かけする「SL日本遺産のまち行田号」を、2026年7月11日(土)、12日(日)に運行します。
昨年、SLパレオエクスプレスの運行区間を延伸して行田市駅発の特別運行を計4回実施し、大きな反響がありました。
本年は行田市の観光資源「古代蓮の里」や「田んぼアート」へのお出かけに便利なダイヤを新たに設定し、熊谷駅から行田市駅へ1日2便運行します。特別運行に合わせたツアーなども予定しています。SLに乗って、夏の行田市へお出かけしてみませんか。

SL日本遺産のまち行田号(イメージ)+++SL日本遺産のまち行田号(2025年運行時の様子)+++

「SL日本遺産のまち行田号」特別運行について

  • 運行日
    2026年7月11日(土)、12日(日)
  • 運行区間
    秩父鉄道 熊谷~行田市駅 2便(全席指定席)
  • 運行時刻
    第1便 熊谷9:22発→行田市10:11着
    第2便 熊谷11:06発→行田市11:48着
    ※運行の都合上、武州荒木駅を経由して運行します。また、一部EL(電気機関車)牽引の区間があります。
    ※途中駅での下車はできません
  • 車両編成
    SL(C58363号機)+12系客車4両+EL1両
  • イベント
    特別ヘッドマーク、特別客車案内板(サボ)掲出、特別乗車記念証プレゼント
  • 料金(SLセット券)
    おひとり様 大人2,000円、小児1,650円(SL指定席券、SL乗車区間の乗車券含む)
  • その他
    通常のSLパレオエクスプレスと乗車方法、購入方法などが異なります。詳細は ご乗車方法について をご確認ください。
    ※当特別運行のSLセット券は、運行当日の駅およびSL予約システムなどでの販売はありません。
    ※運転状況により運転区間・時刻が変更になる場合があります。
    ※やむを得ず、急きょ客車の牽引機が全区間SLからEL(電気機関車)に変更になる場合があります。


【5/29更新】ご乗車方法について

「SL日本遺産のまち行田号」へのご乗車を希望される場合、SLセット券へのお申込みが必要です。

SLセット券

  • 集合受付:秩父鉄道 熊谷駅改札前
    第1便 8:15~9:00、第2便 10:00~10:45
  • 募集人数:各便184名
    ※全席指定席です。1回につき同行者を含め4名までお申込みいただけます。
    ※座席の位置は当日受付時にご案内します。座席はお選びいただけません。
    ※申込者以外の方の参加・付添はできません。
    ※相席の場合もありますので、あらかじめご了承ください。
    ※未就学児が座席を利用する場合は小児のSLセット券が必要です。座席を利用しない場合(保護者のお膝の上など)は必要ありません。
  • お申込み:受付専用サイトにてWEB受付(先着順・クレジットカード決済のみ)
    ※受付期間:
    7月11日(土)運行分 2026年6月11日(木)10:00~7月5日(日)23:59
    7月12日(日) 運行分 2026年6月12日(金)10:00~7月5日(日)23:59
    ※定員に達し次第受付終了です。ただし受付期間内にキャンセルがあった場合、受付を再開します。

【旅行企画・実施】埼玉県知事登録旅行業2-219号 秩父鉄道株式会社

【5/20更新】行田市駅到着後のご案内

当特別運行で行田市駅へ到着後には、観光レンタサイクルで「古代蓮の里」「田んぼアート」へのお出かけ、おもてなし甲冑隊大将とあるく忍城の歴史めぐりツアーや、日本遺産のまちをガイドとともに訪ねるまちあるきツアーなどの企画で、行田市内周遊をお楽しみいただけます。


観光レンタサイクル

行田市内の観光を楽しむには自転車がおすすめ!行田市駅から乗り出しできて、返却は行田市駅、JR行田駅前観光案内所、忍城バスターミナル観光案内所、行田市はにわの館、観光物産館ぶらっと♪ぎょうだにて乗り捨て可能です。

  • 料金:電動アシスト1,200円、シティサイクル600円
  • お申込み:行田おもてなし観光局 048-577-8442


大将・姫とあるく!忍城の歴史めぐり

成田長親公と甲斐姫(イメージ)+++成田長親公と甲斐姫(イメージ)+++

忍城おもてなし甲冑隊・成田長親公と甲斐姫とともに、歴史の舞台を歩いてみませんか。「のぼう様」として親しまれる大将が、ユーモアたっぷりの軽快なガイダンスでご案内する、当日限りの特別企画です。


人気ガイドと巡る!日本遺産のまちめぐりコース

人気ガイドと巡る!日本遺産のまちめぐりコース(イメージ)+++人気ガイドと巡る!日本遺産のまちめぐりコース(イメージ)+++

NHKの人気まちあるき番組で案内役を務めた実績を持つガイドとともに、日本遺産に認定された行田の魅力を味わう特別コースです。


忍城と十万石の城下町めぐり

人気ガイドと巡る!日本遺産のまちめぐりコース(イメージ)+++忍城と十万石の城下町めぐり(イメージ)+++

行田市観光ガイドの案内を聞きながら、戦国の面影が色濃く残る忍城とその城下町を巡るツアーです。


ボンネットバスで足袋蔵のまち遊覧

ボンネットバス(イメージ)+++ボンネットバス(イメージ)+++

昔懐かしいボンネットバスで埼玉県唯一の日本遺産/足袋蔵のまちをめぐります(所要時間45分)。

  • 料金:無料
  • 乗車場所:行田市商工センター横
  • 出発時間:①12:30 ②13:30 ③14:30
  • お申込み:あらかじめ観光物産館ぶらっと♪ぎょうだにて、「SL日本遺産のまち行田号」の特別乗車記念証をご提示のうえ、乗車整理券と引き換えてください(先着順/正席24席)


観光案内(外部サイト)


古代蓮の里(イメージ)+++古代蓮の里(イメージ)+++

田んぼアート(イメージ)+++田んぼアート(イメージ)+++

行田市駅から南東へおよそ5kmに位置する「古代蓮の里」は、公園内に42種類、約12万株の蓮が植えられ、6月中旬~8月上旬にかけて見頃を迎えます。公園内にそびえたつ「行田タワー」から見学できる「田んぼアート」は、水田をキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い巨大な絵や文字を表現しています。世界最大の規模を誇り、7月中旬~10月中旬にかけて見頃を迎え、毎年異なる絵柄のアートをお楽しみいただけます。


埼玉県行田市について

埼玉県北部に位置し、利根川と荒川に挟まれた水と緑に恵まれた歴史あるまちです。
名産品としては足袋が広く知られており、最盛期には年間約8,400万足もの足袋を生産していました。現在でも日本で一、二を争う足袋産地であり、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーは、2017年4月28日に埼玉県内初の“日本遺産”に認定されました。市内には多くの足袋蔵などの歴史的建築物が残っているほか、「行田花手水week」期間中は、商店や民家の前などに花手水が飾られ、趣きある景観をお楽しみいただけます。
関東七名城のひとつ「忍城址」、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」など、市内にはほかにも多くの観光資源があります。

関連ページ(外部サイト)


忍城址と花手水 イメージ+++忍城址と花手水(イメージ)+++

埼玉古墳群 イメージ+++埼玉古墳群(イメージ)+++

「第23回秩父鉄道写真コンテスト」行田市特別賞の新設について

2026年6月1日(月)~7月31日(金)に応募作品を募集する「第23回秩父鉄道写真コンテスト」に、行田おもてなし観光局の特別協賛による「行田市特別賞」を新設します。
「SL部門」「観光部門」「車両部門」3部門の応募作品の中から、行田市内で撮影された作品を対象に、各部門1~2点程度「行田市特別賞」を選定し、行田市にちなんだ商品を副賞として授与します。入賞作品の中から2027年のカレンダーを作成するほか、ポスターやパンフレット等にも活用します。
当特別運行をはじめとする行田市内の作品のご応募をお待ちしています。詳細は、秩父鉄道写真コンテスト専用サイトにてご案内します。

関連ページ(外部サイト)


22nd-t-01
22nd-k-13+++行田市内で撮影された第22回秩父鉄道写真コンテスト入賞作品(イメージ)+++

列車を撮影される方へお願い

当社施設内及び沿線にて撮影をされる際は、下記のマナーを守って行ってください。

  • 撮影時に鉄道敷地内、立入禁止区域への立入はおやめください。
    大変危険な行為であり、列車運行や係員の安全確保などの業務の妨げとなります。
    また、状況によっては、鉄道営業法等の定めにより違反すると罰則が科されます。
  • 撮影時の場所取り行為、私有地への立入、道路での路上駐車は、近隣の方のご迷惑となりますので、おやめください。
  • 無断でお客様や係員を撮影、録音する行為はおやめください。
  • 撮影時には、大きな声を出して騒ぐような行為はおやめください。また、他の撮影者と譲り合って撮影をしてください。
  • フラッシュ等を使用して運行中の列車を撮影することはおやめください。
  • ホーム上で三脚や脚立等を使用して撮影することはおやめください。

※特に悪質と判断される場合は、法的措置をとる場合があります。

安全に撮影ができるよう、ご協力をお願い申し上げます。

報道発表用資料

(2026年5月8日(金)発表)