+++SLパレオエクスプレス(イメージ)+++
※イベント内容は急きょ変更または中止になる場合があります
※運転状況により運転区間・時刻が変更になる場合があります
※やむをえず急きょ客車の牽引機がSLからEL(電気機関車)に変更になる場合がございます
1899年(明治32年)11月、「上武鉄道株式会社」として設立し、1901年(明治34年)10月、熊谷~寄居間(18.9キロ)が開業。その後、区間が逐次延長され、1930年(昭和5年)3月、秩父本線 羽生~三峰口間全線が開業しました。1916年(大正5年)3月、埼玉県大宮町(現在の秩父市)が秩父町に名称変更されたため、社名も「秩父鉄道株式会社」に改称しました。
現在は、秩父本線 羽生~三峰口間(71.7キロ)と貨物専用の三ヶ尻線 武川~三ヶ尻間(3.7キロ)から成り、営業キロ75.4キロは地方民鉄の中ではトップクラス。沿線は寄居を境に、東は関東平野、西は秩父盆地と、平野部と山間部の二つの顔を持ちます。

C58363(シゴハチ サンロクサン)号機は、1944年2月19日に川崎車両で製造された蒸気機関車で、現役時代は東北を中心に活躍しました。
1972年に現役引退後は、吹上町立吹上小学校(現在の鴻巣市吹上小学校)の校庭で余生を送っていましたが、1988年3月開催のさいたま博覧会にあわせて「SL運行を!」の声があがり、その大役にC58363が抜擢されました。引退から約15年間を経て秩父路を走る「SLパレオエクスプレス」として復活し、秩父路観光になくてはならない蒸気機関車として活躍中です。


ご乗車になる区間の乗車券とSL指定席券が必要です。
ご予約方法など詳しくはSLパレオエクスプレスのページをご覧ください。

秩父名物「わらじかつ」と「炙り豚みそ」の盛り合わせに、秩父特産「しゃくし菜漬け」を添えたSLパレオエクスプレスの特製オリジナル弁当です。
ゆっくりと進むSLパレオエクスプレスの車内でお楽しみください。
※各日数量限定、事前予約制です。お申込みはコチラから