+++西武 旅するレストラン「52席の至福」 イメージ+++
西武鉄道㈱ と秩父鉄道㈱では、「西武 旅するレストラン『52席の至福』」が秩父鉄道に乗り入れる企画運行「『52席の至福』長瀞紅葉トレイン ~幻の1日特別運行!色づく長瀞へ向かう52席の特等席~」を2026年11月21日(土)に1往復2便運行いたします。
「『52席の至福』長瀞紅葉トレイン」は、本格的なコース料理を提供する「52席の至福」の魅力とともに、紅葉の最盛期を迎える長瀞エリアへの乗り入れにより、秋の深まりとともに紅葉の最盛期である長瀞エリアへの観光需要に応えます。
また、お料理は運行開始10周年を記念して2026年10-12月期のメニューとして提供している歴代の著名シェフが手掛けた名作料理が集結するリバイバルメニューのほか、本企画に合わせて用意した当日限定の特別デザートプレートを提供し、プレミアムな食事体験を実現します。ご乗車のお客さまには当日限定のオリジナルデザイングッズ(日傘兼用折りたたみ傘)をお渡しいたします。本品は今回だけの特別仕様であり、強い日差しよけ、秋の急な天候変化にも対応できる実用性の高いアイテムです。
さらに、本運行では旅行代金に含まれる西武線1日フリーきっぷまたは割引券のご提示で長瀞エリアの一部施設をお得にお楽しみいただけます。 長瀞ラインくだり や 宝登山ロープウェイ などの長瀞エリアを代表する観光施設を特別優待価格でご利用いただけます。
「52席の至福」西武線1日フリーきっぷの提示または割引券の提示で、以下の施設をお得に利用できます。
| 施設名 | 割引料金 |
|---|---|
| 長瀞ラインくだり |
【大人】2,200円 → 2,000円 【小人】1,100円 → 1,000円 |
| 宝登山ロープウェイ |
【大人】片道700円 → 630円、往復1,200円 → 1,080円 【小人】片道350円 → 320円、往復600円 → 540円 |
| 宝登山小動物公園 |
【大人】500円 → 450円 【小人】250円 → 230円 |
※各施設とも、小人は3歳から料金が発生します。

ダイナミックな自然のスクリーンを眺めながら瀬や淵と表情を変え荒川を豪快にすべるラインくだり。蛇行する緩急の流れの楽しさはもとより、長瀞の自然が創りあげた芸術品ともいえる景観はまさに息をのむ美しさ。ラインくだりの楽しさをさらに盛り上げてくれる船頭が多数在籍、若い船頭からベテラン船頭まで、巧みに竿をさばきながら、それぞれ個性溢れるガイドで長瀞ラインくだりを一層楽しませてくれます。

標高497メートルの宝登山(ほどさん)に架設されている宝登山ロープウェイは、山麓駅から山頂駅までの全長832メートルを約5分間で結び、2台のゴンドラ(50名さま乗り)が、山頂駅と山麓駅をつるべ式に往復する四線交走式システムで運転を行っています。ゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園の人気者、ニホンザルとシカにちなんだ名前です。長瀞の壮大な風景をご堪能ください。

秩父三社のひとつとして知られる寳登山神社は豊かな自然と山々に囲まれたパワースポット。宝登山という名前から「宝の山に登る」という縁起の良さもあり金運のご利益、そして日本武尊を猛火から救ったという伝承から火災盗難除や諸難除けのご利益を授かれる神社です。

長瀞町にある自然豊かな公園。紅葉スポットとして有名で、「もみじ公園」の名の通り何十本もの紅葉が密集しています。秋になると木々は赤・黄・オレンジに色づきとても鮮やかで美しく、夜には紅葉のライトアップも行われるので、昼間とは違った幻想的な光景が見られることでしょう。園内には詩人・高浜虚子の詩句が刻まれた石碑があり、これが「月の石」の名前の由来となっています。秩父鉄道上長瀞駅から歩いて5分ほどと、アクセスも良好です。

宝登山山頂にある宝登山小動物公園は、1960年に野猿公園としてオープンしました。自然の中で、ニホンザルやホンシュウジカなどの動物たちとふれあうことができるユニークな施設として、お子さま達に人気があります。大自然を思いっきり深呼吸しながら、楽しい時間をお過ごしください。

2025年7月に長瀞・宝登山山頂にオープンした新スポットです。自然豊かな長瀞・宝登山の頂にて、風や光、香りとともに、五感で季節を感じながら心を解き放つ、特別なひとときをご堪能いただけます。眼前には、秩父地域の象徴である「武甲山」を望み、遠く秩父連山や長瀞渓谷、そして四季折々の彩り豊かな風景が広がります。