秩父鉄道は埼玉県行田市と連携し、SLパレオエクスプレスに乗って行田市観光にお出かけする「SL日本遺産のまち行田号」を、2026年7月11日(土)、12日(日)に運行します。
昨年、SLパレオエクスプレスの運行区間を延伸して行田市駅発の特別運行を計4回実施し、大きな反響がありました。
本年は行田市の観光資源「古代蓮の里」や「田んぼアート」へのお出かけに便利なダイヤを新たに設定し、熊谷駅から行田市駅へ1日2便運行します。特別運行に合わせたツアーなども予定しています。SLに乗って、夏の行田市へお出かけしてみませんか。
+++SL日本遺産のまち行田号(2025年運行時の様子)+++
当特別運行で行田市駅へ到着後には、観光レンタサイクルで「古代蓮の里」や「田んぼアート」へのお出かけ、また日本遺産のまちをガイドとともに訪ねる「まちあるきツアー」などの企画で行田市内周遊をお楽しみいただけます。詳細は行田おもてなし観光局ホームページで2026年5月中旬にご案内します。
+++古代蓮の里(イメージ)+++
+++田んぼアート(イメージ)+++
行田市駅から南東へおよそ5kmに位置する「古代蓮の里」は、公園内に42種類、約12万株の蓮が植えられ、6月中旬~8月上旬にかけて見頃を迎えます。公園内にそびえたつ「行田タワー」から見学できる「田んぼアート」は、水田をキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い巨大な絵や文字を表現しています。世界最大の規模を誇り、7月中旬~10月中旬にかけて見頃を迎え、毎年異なる絵柄のアートをお楽しみいただけます。
埼玉県北部に位置し、利根川と荒川に挟まれた水と緑に恵まれた歴史あるまちです。
名産品としては足袋が広く知られており、最盛期には年間約8,400万足もの足袋を生産していました。現在でも日本で一、二を争う足袋産地であり、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーは、2017年4月28日に埼玉県内初の“日本遺産”に認定されました。市内には多くの足袋蔵などの歴史的建築物が残っているほか、「行田花手水week」期間中は、商店や民家の前などに花手水が飾られ、趣きある景観をお楽しみいただけます。
関東七名城のひとつ「忍城址」、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」など、市内にはほかにも多くの観光資源があります。
+++忍城址と花手水(イメージ)+++
+++埼玉古墳群(イメージ)+++
2026年6月1日(月)~7月31日(金)に応募作品を募集する「第23回秩父鉄道写真コンテスト」に、行田おもてなし観光局の特別協賛による「行田市特別賞」を新設します。
「SL部門」「観光部門」「車両部門」3部門の応募作品の中から、行田市内で撮影された作品を対象に、各部門1~2点程度「行田市特別賞」を選定し、行田市にちなんだ商品を副賞として授与します。入賞作品の中から2027年のカレンダーを作成するほか、ポスターやパンフレット等にも活用します。
当特別運行をはじめとする行田市内の作品のご応募をお待ちしています。詳細は、秩父鉄道写真コンテスト専用サイトにてご案内します。

+++行田市内で撮影された第22回秩父鉄道写真コンテスト入賞作品(イメージ)+++
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