秩父鉄道沿線地域応援ソングプロジェクト

秩父鉄道沿線地域応援ソングプロジェクト

これまでの日常が日常ではなくなり、新しい生活様式が求められる中、
みなさんに秩父鉄道の想いを伝える手段として歌を作ることにしました。
この歌がみなさんのもとに届きますように!

本ページ閲覧にあたっての注意事項
※本ページ内の情報は、随時更新します。
※状況に応じて急きょ内容が変更になる場合があります。
※お越しの際は、各自新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

秩父鉄道沿線地域応援ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」

◇作詞:三上 隼(秩父出身のシンガーソングライター)、出浦 ゆみ(ちちぶエフエム パーソナリティ)、宮城 和歌夫(秩父市内で英語塾主宰)、秩父鉄道株式会社
◇作曲:三上 隼
◇歌・演奏 三上 隼・出浦 ゆみ・秩父こども園 園児のみなさん


歌詞

秩父鉄道沿線地域応援ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」歌詞
ちちぶエフエムに寄せられたみなさまからの思い出や作詞に携わった担当者それぞれの想いが詰まっています。
まるで秩父鉄道に乗っているような、そんな気持ちになっていただける歌詞を目指しました。
歌詞ダウンロード(PDF)

楽譜

この曲を多くの方に楽しんでいただけるよう楽譜も公開予定。
ぜひ色々な楽器で演奏してみてください。

ミュージックビデオ

今回制作した応援ソングをたくさんのみなさんに知っていただきたいという想いから、ミュージックビデオも制作しました。
みなさんが知っている風景やお顔も映るかもしれません!

内容

園児たちの元気な声からミュージックビデオがはじまります。撮影は、秩父鉄道の駅や車窓の風景など、秩父鉄道沿線地域の日常の雰囲気を感じていただけるようにしました。後半は、協力いただいたみなさまの写真がスライド風に映ります。それぞれ選んでいただいたキーワードを手に持っていただきました。
秩父鉄道沿線地域応援ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」MV完成
主な撮影場所:秩父鉄道武州荒木駅、影森駅~三峰口駅、忍城、STUDIO JOY(レコーディングスタジオ)
☆ミュージックビデオはこちら https://youtu.be/yR3DIck4m6w(YouTube)

協力者一覧 ☆随時写真公開します!

沿線地域で活躍するたくさんのみなさまにご協力いただきました。
「ハッピー☆ハッピートレイン」MVにご協力いただきました

林家たい平師匠

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

パナソニック ワイルドナイツ

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

一般社団法人 埼玉県物産観光協会

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

一般社団法人 秩父観光協会

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

一般社団法人 長瀞町観光協会

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

秩父市イメージキャラクター ポテくまくん

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

深谷市イメージキャラクター ふっかちゃん

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

熊谷市マスコットキャラクター ニャオざね

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

秩父鉄道労働組合 ローカル戦士センガタン

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

忍城おもてなし甲冑隊

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

埼玉県立秩父農工科学高校

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

学校法人弘道学園 秩父こども園

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

寳登山神社

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

秩父札所連合会

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

西武鉄道株式会社

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

株式会社ベンチャーウイスキー

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

株式会社 矢尾本店

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

仕出専門店 こいずみ・秩父ははそたい焼き

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

宝登興業株式会社

「ハッピー☆ハッピー トレイン」MVにご協力いただきました

秩父鉄道観光バス株式会社

担当者の想い

作詞・作曲、歌に協力してくださったお二人の想いをご紹介します。

三上 隼(秩父出身のシンガーソングライター)

秩父出身シンガーソングライター三上隼
ラジオで即興演奏したことから始まったこのプロジェクトですが、たくさんの方々のご協力により、想いの詰まった作品になりました。 ふと曲を口ずさんで元気や笑顔になったり、この作品が少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。みんなで一緒に歌える日を楽しみにしています。

出浦 ゆみ(ちちぶエフエム パーソナリティ)

ちちぶエフエム パーソナリティ出浦ゆみ
ラジオ番組に寄せられた、秩父鉄道に関するキラキラした「想い」や「思い出」のメッセージから生まれたこの曲。 秩父鉄道への愛はそのまま、沿線のふるさとへの愛でもあり、そこでともに生きる人達への愛でもあるんだ…!と実感しました。 日々の中で口ずさんでいただけたら、嬉しいです!

この曲ができあがるまで

「一緒に秩父鉄道沿線地域の応援ソングをつくりませんか」
すべてのはじまりは、とある日のラジオでした。
秩父鉄道の思い出やメッセージをもとに即興で秩父鉄道の曲を作る特別番組を出浦ゆみさん、三上隼さんが出演するちちぶエフエムで放送。
その場で作り上げられた曲を聴いて胸が熱くなりました。
でも…秩父鉄道は沿線地域とともに走っている。秩父鉄道のためだけにとどめていてはいけない!
そんな想いから、番組終了直後にお二人に電話してスタートしたのでした。

歌詞でこだわったのは、聞いている人それぞれが自分のふるさとを思い浮かべられるようにすること。
具体的なエピソードも交えつつ、沿線地域の情景が浮かぶようにしました。
悩んだのは、サビの「走れ走れ秩父鉄道」の部分。
秩父鉄道としてはあくまで地域の応援ソングとしたかったので鉄道名を入れないほうがいいのではないだろうかと考えていました。
しかし、「秩父鉄道自体が地域の景色であり、より感情がこもるので歌詞に入れたい!」と作詞チームに言っていただいたため、そのまま採用となりました。

レコーディング、ミュージックビデオの撮影は、ほぼ同時進行。
本来なら梅雨時期でしたが、天候に恵まれきれいな映像が撮れました。
この企画の趣旨を伝えて写真協力をお願いしたみなさまにも快くご協力いただき、たくさんの写真が集まりました。
レコーディング終盤に、「子供たちの声を入れたい」ということになり追加で園児たちに「ラーラーラー」部分を歌ってもらうことに。
子どもたちの強力なバックアップもあり、元気いっぱいの歌になりました。

曲名は最後の最後まで決まりませんでした。
案を出し合うものの、しっくりとくるものがなく困っていました。
ラジオで曲を初披露した際、曲名がまだ決まっていなくて…と曲名を募集。
するとひとつの曲名に、満場一致で「これだ!」となりました。
それが、「ハッピー☆ハッピー トレイン」。
地域のハッピーが、みんなのハッピーに。それを繋ぐのが秩父鉄道でありますようにと願いを込めて。