秩父鉄道は埼玉県行田市と連携し、SLパレオエクスプレスに乗って行田市の観光スポットにお出かけする「SL日本遺産のまち行田号」を2026年9月26日(土)、27日(日)に特別運行します。
2026年7月11日(土)、12日(日)に熊谷駅発・行田市駅行のSLパレオエクスプレスを初めて運行し、大きな反響がありました。当特別運行では、最も売れているビデオゲームとコラボした「田んぼアート」へのお出かけに、より便利なダイヤを新たに設定し、行田市駅へ1日2便運行します。
行田市駅到着後は、ガイドと巡るまちあるきツアーへの参加や、レンタサイクル、バスなどを利用した行田市内の周遊をお楽しみいただけます。
+++SL日本遺産のまち行田号(2026年7月運行時の様子)+++
+++SL日本遺産のまち行田号☆ヘッドマーク&サボ(イメージ)+++
SL日本遺産のまち行田号、今日7/11の運行が無事終了しました🚂
熊谷→行田市→武州荒木間は先頭がSLですが、武州荒木→行田市→熊谷間はELが先頭で走ります🛤️
明日の運行もお楽しみに🤗#秩父鉄道 pic.twitter.com/a1yxBHAvwZ
— 秩父鉄道【公式】 (@paleo_palena) July 11, 2026
+++2026年7月11日(土)運行時の様子+++
「SL日本遺産のまち行田号」へのご乗車を希望される場合、SLセット券へのお申込みが必要です。
当特別運行で行田市駅へ到着後には、観光レンタサイクルやシャトルバスで「田んぼアート」へのお出かけ、日本遺産のまちをガイドとともに訪ねるまちあるきツアーなどの企画で、行田市内周遊をお楽しみいただけます。詳細は 行田おもてなし観光局ホームページ で2026年8月中旬にご案内します。
埼玉県北部に位置し、利根川と荒川に挟まれた水と緑に恵まれた歴史あるまちです。
名産品としては足袋が広く知られており、最盛期には年間約8,400万足もの足袋を生産していました。現在でも日本で一、二を争う足袋産地であり、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーは、2017年4月28日に埼玉県内初の“日本遺産”に認定されました。市内には多くの足袋蔵などの歴史的建築物が残っているほか、「行田花手水week」期間中は、商店や民家の前などに花手水が飾られ、趣きある景観をお楽しみいただけます。
関東七名城のひとつ「忍城址」、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」など、市内にはほかにも多くの観光資源があります。
+++忍城址と花手水(イメージ)+++
+++埼玉古墳群(イメージ)+++
行田市駅から南東へおよそ5kmに位置する「古代蓮の里」は、公園内に42種類、約12万株の蓮が植えられ、6月中旬~8月上旬にかけて見頃を迎えます。公園内にそびえたつ「行田タワー」から見学できる「田んぼアート」は、水田をキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い巨大な絵や文字を表現しています。世界最大の規模を誇り、7月中旬~10月中旬にかけて見頃を迎え、毎年異なる絵柄のアートをお楽しみいただけます。
★関連ページ:2026「田んぼアート」in行田|行田市ホームページ(リンク先は外部サイト)
+++田んぼアート(イメージ)+++
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